今回は、現役の獣医師監修のもと、モグニャンキャットフードとその他のキャットフードを比べて評価をしていきます。
どのキャットフードを買ったらいいのか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

市販のキャットフードには、危険な原材料や添加物が配合されているものがあります。

そのようなキャットフードを愛猫が食べ続けていたら、病気になる可能性が高くなってしまいます。

最悪なケースとして、ガンになったりアレルギー症状が生じたりすることも増えています。

そこで、粗悪な原材料が配合されているキャットフードはどのようなものか、そしてどのようなキャットフードを選ぶのがベストなのかもご紹介していきますね。

 

モグニャンは大丈夫?口コミや成分を獣医師が検証!

私がどうしてモグニャンに興味を持ったのかというと、患者さんに、「モグニャンのキャットフードは本当に良いのですか?」と聞かれたからです。

そのときは、モグニャンのことは知らなかったので、患者さんにモグニャンについて聞いてみました。

すると、「手作り食に最も近いキャットフード」「白身魚がたくさん含まれていて動物性タンパク質が豊富」「無添加でグレインフリー」「体重管理やアレルギー対策に良い消化酵素」「信頼あるイギリスの工場で製造」ということを教えてくれました。

猫の食事として安心できるキャットフードと思ったのですが、値段を聞いてさらにびっくりしてしまいました。

1袋(1.5kg)が3,960円で、お手頃価格なのです。

そこで私は、モグニャンに関して調べてみたのですが、安全なキャットフードだということがわかりました。

そして、オリジンキャットフードなど世界的に知られているキャットフードメーカーの値段よりかなりお得です。

ただ、患者さんのお話を聞いた時点では、自分で調査をするまでは少し怪しいと思ったので、「猫にはおすすめだと思いますが、モグニャンの原材料や成分などを一応調べてみます」と伝えしました。

ということで、私がモグニャンについて調べた結果をご紹介していきますね。

 

良質なキャットフードの選び方をご紹介!

モグニャンについてご紹介する前に、まずは良質なキャットフードの選び方について、ご紹介していきますね。

キャットフードは、ホームセンター、スーパー、通販サイトなどで買うことができます。

でも、パッケージやキャッチコピーを見るだけでキャットフードを選んでいると、猫に危ない原材料や添加物が配合されているものを購入してしまうこともあります。

そして、危ない原材料や添加物を長い期間食べ続けると、猫がガンや病気になる危険性が高くなってしまいます。

また、猫にとって、穀物などの消化しにくい原材料がたくさん配合されているキャットフードを選んでいると、猫が穀物アレルギーになったり栄養価が下がったりすることもあります。

でも、良質なキャットフードを選ぶことができれば、これらの危険を避けることができるのです。

実は、良質なキャットフードの選び方はけっこう簡単なので、さっそくご紹介していきますね。

キャットフードに配合される危ない原材料

人間の食材には使われないものがキャットフードに配合されていたら、危ない原材料だと疑ってみてください。

では、キャットフードの選び方をご説明していきますね。

第一主原料の食材が肉類

第一主原料に「チキン生肉」と載っているので、猫の健康維持に必要不可欠な動物性タンパク質がたくさん配合されています。

なので、信頼性の高いキャットフードだと言えます。

第一主原料に肉類以外の食材を使っている場合は、かさ増しとして使われているのでしょう。

また、表示が曖昧なキャットフードもあるので、きちんと確認してくださいね。

たとえば、「チキン・ターキー・等」というように「等」と載っている場合は、どのような肉が配合されているのかわかりません。

親切なメーカーなら、どのような肉を配合して、どれくらいの量を使っているのかはっきりと載せています。

穀物が多いと消化不良やアレルギーが生じることも

穀物は猫にとっては栄養価が低いし、穀物を食べ過ぎると消化不良や穀物アレルギーを生じてしまうこともあります。

原材料の欄に穀類が最初の方に載っていたら、穀物がたくさん配合されているということなので、注意してくださいね。

危い添加物を配合しているかどうか

写真に載っている鶏脂は、注意書きでミックストコフェロールという酸化防止剤を使用していると載っているので安心です。

何も説明がない場合は、脂は酸化しやすいので酸化防止剤を配合していることがよくあり、危ない添加物を配合している販売会社もあります。

 

市販のキャットフードには危ない原材料が配合されている?

キャットフードに配合されると危険な原材料や成分を、ご紹介していきますね。

猫にキャットフードをあげるときは、猫に害を与えてしまう成分や原材料(危険な4Dや添加物)が配合されていないかどうか確認しましょう。

キャットフードに危険な原材料と成分

害を与える4D配合の危険な原材料
家畜類副産物 ボーンミール
肉類副産物 魚紛
動物性油脂 骨紛
肝臓腺紛 ミール系等
鶏副産物 乾燥レバー消化物
魚類副産物 鶏肉副産物消化物

表示の仕方はパッケージによって異なるので、似たようなものがあるときは気をつけて調べてみてくださいね。

高い危険性の可能性がある添加物
エトキシキン BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
ソルビン酸カリウム 亜硝酸ナトリウム
赤色40号 プロピレングリコール
没食子酸プロピル 青色2号
BHT(ブチルヒドロキシトルエン) グリシリジンアンモニエート
おすすめできない原材料と添加物
青色102号 黄色5号
青色5号 青色1号
赤色3号 赤色105号
黄色6号 セルロース
塩や砂糖等 ビートパルプ

人気の高いキャットフードを比較!

では、市販や通販サイトで売られている人気の高い15のキャットフードを、3つの項目において比べていきますね。

比べる項目は、「配合されている肉類」「配合されている穀物」「危い添加物が配合されているかどうか」という3つです。

それぞれの販売会社の全原材料を調査した結果を比べていきますね。

大切な愛猫のキャットフードを購入するときの参考にしてみてください。

◎安全 〇適量を使用 △やや多い ×注意

配合されている肉類 配合されている穀物 危い添加物
モグニャン ◎白身魚63% ◎なし ◎なし
シンプリー ◎サーモン・ニシン等65.15% ◎なし ◎なし
ねこはぐ ○鶏肉 ○玄米、大麦 ◎なし
カナガン ◎チキン60.5% ◎なし ◎なし
ジャガー ◎チキン、鴨肉、サーモンなど80%以上 ◎なし ◎なし
ファインペッツ ○アヒル肉、ニシン ○全粒米 ◎なし
ナウフレッシュ ○鶏肉 ◎なし ◎なし
アカナ ◎鶏肉など70% ◎なし ◎なし
ロータス ○チキン、チキンミール △玄米・大麦 ◎なし
ナチュラルチョイス ○チキン △粗挽き米、玄米など ○なし
オリジン ◎鶏肉など80% ◎なし ◎なし
ピュリナワン ○チキン ×米、コーングルテンミール ◎なし
オソピュア ○チキン ○大麦、米糠 ◎なし
FORZA10 ◎チキン △有機スイートコーン ◎なし
ティンバーウルフ ○チキン、ニシン ◎なし ◎なし

 

15種類の人気のあるキャットフードを比べてみたところ、3項目が全て安全なものが6種類ありました。

オリジンやアカナは、世界的に人気のある評価の良いキャットフードなので、大切な愛猫に安心して食べさせることができるでしょう。

また、モグニャンやカナガンなども、通販の業界ではとてもよく知られていますが、不安があった人も安全なキャットフードという評価になったので安心してくださいね。

全て安全な評価となった6種類のキャットフードには、配合されている肉類に関して肉量も明確に掲載しているという特徴があります。素晴らしいですね。

 

人気の高いモグニャンを検証!

では、モグニャンが本当におすすめできるキャットフードなのかどうか、検証した結果について、見ていきましょう!

モグニャンに興味があるけど、私と同じように次のような疑問がある人は少なくないようです。

「モグニャンは、本当に安全なキャットフード?」

「市販で販売されていないので信用しにくい」

「どの口コミサイトでも上位にランキングしているので怪しい」

「本当に妥当な値段?」

「大切な愛猫に与えて大丈夫?」

以上の疑問を解明するために、モグニャンの安全性、猫の健康維持に役に立つかどうか、などを調べてみました。

 

モグニャンを7匹の猫に実際に与えた口コミをご紹介!

「モグニャンはよく食べてくれるので助かります」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 7歳 5/5

好き嫌いの激しい子なので、健康に良いものを与えたいと思ってカナガンも食べさせてみたのですが、あまり食べてくれませんでした。そんなときにモグニャンを知ったので、購入してみました。すると、袋を開ける時から興味を持っていて、とてもよく食べてくれます。私の方を向いた写真を撮りたかったのですが、モグニャンが気になって仕方ないみたいです。空気孔からモグニャンの匂いがするようで、袋に穴を開けられそうになりました。

前に与えていたキャットフードも魚系だったというのを思い出したので、「うちの子は魚好き」ということを再認識しました。モグニャンは、健康面でも安心なので、これからもリピするつもりです。袋にジッパーがあるので、保管するのも便利で手軽です。

「ロイヤルカナンが韓国産になるのでキャットフードのジプシー中でした」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 6歳 4/5

ロイヤルカナンが韓国産になるので、今は様々なキャットフードを試し中です。前からカナガンやシンプリーにも興味があったのですが、あまりにもたくさんのサイトで取り上げられているので「実際はどうなのかな?」と検討していたときに、モグニャンを知って買ってみました。どうしてモグニャンを買ったのかというと、魚の使用量が多くて無添加だからです。高価なキャットフードなので、食いつきが心配でしたが、飽きることなく1袋を食べてくれたので2袋目も頼んだところです。

警戒心が強い子なので、新しいキャットフードにすると最初はなかなか食べてくれないことが多いのですが、モグニャンは問題なく食べてくれたので良かったです。これからも飽きることなく食べてくれたら、評価を5点満点に変える予定です。

「できるだけ長生きして欲しいので健康を考慮してモグニャンを買いました」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 2歳 5/5

先住の猫が病気で亡くなったので、キャットフードを見直すことにしました。いろいろと調べてみたら、市販のキャットフードが猫に負担をかけていたことがわかりました。先住の猫には悪いことをしたという気持ちでいっぱいです。なので、この子には先住猫の分も長生きして欲しいと思い、無添加で材料にもこだわりのあるモグニャンを買うことにしました。先住猫と同じくこの子も魚が好きなので、良く食べてくれています。

魚だけでなく野菜も豊富に配合されているということなので、たくさんの穀物が配合されている一般的なキャットフードとは違って、猫の健康に良い商品だと思います。

「モグニャンの安全性と品質に納得です!」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 11ヵ月 4/5

国産のキャットフードが一番安全だと思っていたのですが、このサイトを見てからは国産より海外のほうが品質や安全性が高いということを知りました。なので、キャットフードについて見直してみると、材料や添加物などは海外のほうがこだわりがあるということがわかりました。私がモグニャンを購入した理由は、レティシアンという会社がイギリスの高い安全基準の工場と共同で作っているからです。レティシアンがサポートしてくれるし、安全性も高くて安心です。

また、レティシアンに食材に関して確認してみると、人間も食べることができるレベルの食材のみ使用しているということでした。今までは、チキンがメインのキャットフードを与えていたので、モグニャンを食べてくれるかどうか不安でしたが、ためらうことなくしっかりと食べてくれたので喜んでいます。

「モグニャンに替えると、アレルギー症状がなくなりました」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 4歳 5/5

今までは、市販のキャットフードを与えていたのですが、次第にそのキャットフードを食べると吐くような仕草をしたり耳のまわりを痒がるようになったので、アレルギーかもしれないと思い始めました。でも、アレルギー検査は費用が高いわりには正確ではないということなので、どうしようか悩んでいました。そんなときに、カナガンやシンプリーなどの穀物が配合されていないキャットフードが良いことを知りました。でも、うさん臭さがあったので、試してはいませんでした。

グレインフリーのキャットフードを調べていると、モグニャンのことを知ったので、思い切って購入に踏み切りました。少しずつ替えていき、モグニャンと今までのキャットフードの割合が半分ずつになったくらいで、痒がる仕草が少なくなっていきました。そして、切り替えが終わる頃には、アレルギーのような症状は完全になくなりました。アレルギーではなく、今までのキャットフードが合わなかったのかもしれません。切り替えに成功して満足しています。

「カナガンとシンプリーのローテーションに、新発売のモグニャンをプラスしました」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 3歳 5/5

カナガンとシンプリーを与えているのですが、新発売のモグニャンもローテーションにプラスすることにしました。キャットフードをローテーションすれば、アレルギーが生じる確率が低くなるし、もしフードが入ってこなくなった時も別のもので対応ができるので、良いものが見つかったらローテーションしたいと思っていました。モグニャンを喜んで食べて完食してくれたので、次にカナガン、シンプリーとローテーションして再度シンプリーを始めるころにモグニャンを注文する予定です。

うちの子は雑種で長毛なので、キャットフードの影響がけっこう毛並みに出てしまいます。ヒルズを与えていたころと比べると、モグニャンやシンプリーなどの無添加でグレインフリーのものを与えてからは毛がフワフワの状態をキープできています。シンプリーやモグニャンなどの魚系は、オメガ3脂肪酸がたっぷりなので毛並みに良いのかもしれませんね。

「サイエンスからモグニャンに切り替えしました」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 6歳 4/5

ずっとサイエンスダイエットを買っていましたが、ネットでキャットフードに配合される材料や添加物について調べていると、何を買ったらいいのか混乱してしまいました。そんなときに、このサイトでモグニャンのことを知ったので購入することにしました。初めてのモグニャンを食べてくれるか不安でしたが、私の心配が吹き飛ぶくらいによく食べてくれました。

今までは、フードの量を計らずにお皿が空になったら足していたのですが、モグニャンにしてからは、美味しいからなのかずっと食べ続けるので、さすがに食べ過ぎなので今は朝と夜にわけて計って与えるようにしています。計る手間はかかりますが、それだけこの子が美味しく食べているということなので満足です。

「2匹ともモグニャンが気に入っています」

商品名 猫の年齢 評価
モグニャン 3歳と5歳 5/5

うちの2匹の子は、モグニャンが大好きでよく食べてくれます。前はカナガンを与えていましたが、モグニャンのほうが野菜の配合が多いので与えてみると2匹とも食いつきが良かったので、ローテーションで様子をみながらモグニャンに切り替えていきました。

モグニャンの袋には、ジッパーが付いているので保存しやすいです。また、モグニャンのニオイは魚のニオイなので、私もモグニャンのほうが扱いやすくて助かります。定期コースで2袋ずつ購入すると安くなってお得です。

 

モグニャンの原材料と成分は安全?

モグニャンの原材料

白身魚63%、サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ダンデライオン

モグニャンの成分

代謝エネルギー374kcal/100g、粗たんぱく質30.00%、脂質16.00%、粗繊維3.00%、水分7.00%、粗灰分 6.00%、オメガ6脂肪酸2.95%、オメガ3脂肪酸2.08%、カルシウム0.62%、リン0.53%、ナトリウム0.30%、マグネシウム0.12%

リン、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムの値は、メーカーに確認しています。カリウムは、未公表でした。

モグニャンの安全性を確認

下記にある表は、危険な添加物と食材の一覧表です。

添加物を長い期間食べ続けると、発がん性や遺伝性の病気になる確率が上がってしまいます。

また、小麦、大豆、トウモロコシなどを猫が食べると、食物アレルギーを生じやすくなります。

モグニャンは、グレインフリーで無添加のキャットフードなので、危険な添加物や食材は配合されていません。

なので、大切な愛猫に食べさせても安心なプレミアムキャットフードだと言えますね。

4Dミール 副産物 廃棄物
使用なし 使用なし 使用なし
BHA BHT 合成着色料
使用なし 使用なし 使用なし
トウモロコシ エトキシキン 人工香料
使用なし 使用なし 使用なし
ビートパルプ 麦系 遺伝子組み換え原料
使用なし 使用なし 使用なし
大豆
使用なし 使用なし

 

キャットフードに穀物類がたくさん配合されていると、猫の肝臓への負担が大きくなるので病気になりやすくなってしまいます。

キャットフードの原料表記は、法律で多い順から表記することになっているので、穀物類が前の方にある場合は注意が必要です。

モグニャンの安全性を評価

モグニャンの安全性は、このサイトでの30種類以上のキャットフードの中で、同着1位となっています!

順位は、上記の14項目の危険成分と原材料が含まれている数で決めました。

モグニャンは、主に魚が使われているキャットフードです。

なんとモグニャンの63%は、人間が食べるレベルの白身魚が使われているのです!

魚好きな猫にはたまらないですよね。

また、白身魚だけでなく、他の食材も全て人間が食べるレベルのものとなっています。

廃棄するような残留農薬のある食材は配合されていないので、安心して愛猫に食べさせることができるでしょう。

さらに、防腐剤や酸化防止剤などは天然由来成分を使用しているので、安心して長期に渡って愛猫に与えることができるキャットフードなのです。

特に、魚好きな子には、ぜひ試して欲しいキャットフードです。

 

モグニャンの値段を楽天、Amazon、公式サイトで比較!

モグニャンが購入できる場所を調べてみると、楽天やamazonでは販売されていませんでした。

モグニャンを買うことができるのは、公式サイトのみということです。

公式サイト 楽天 Amazon
定期コース1袋 3,564円
定期コース2袋 6,732円
単品購入1袋 3,960円
単品購入2袋 7,920円
送料の有無 無料

*1回の購入価格が1万円以上の場合、送料と代引き手数料が無料になります。

当サイトのみで、初回購入価格が50%割引になるキャンペーンを行っています。

通常は20%割引なので、お得なキャンペーンを利用して高品質の安心で安全なモグニャンを試してみてくださいね。

 

モグニャンに関する質問と答えをご紹介!

「仔猫にモグニャンを与えても大丈夫ですか?」

はい、モグニャンは仔猫が食べても大丈夫です。

モグニャンは、市販の仔猫用のキャットフードとは異なり、無添加でグレインフリーなので消化や吸収が良いです。

そのため、市販の仔猫用キャットフードよりおすすめです。

ただ、仔猫に与える場合は、もう少したんぱく質や脂質が多くてもOKなので、モグニャンをゴートミルクでふやかしたり、おやつにゴートミルクを与えたりするのも良いでしょう。

「魚を食べ過ぎたらイエローファット(黄色脂肪症)になると聞いたのですが、どうなのでしょう?」

イエローファットは、青魚に多い不飽和脂肪酸が酸化することによって生じます。

白身魚にも不飽和脂肪酸は含まれているのですが、青魚よりも量が少ないし、酸化を防ぐためにビタミンEを配合しているため、イエローファットの心配はないでしょう。

イエローファットは、主に青魚を食べてビタミンEを摂取しない場合に注意が必要です。

「モグニャンのオメガ3の割合は高いですよね?」

はい、オメガ3脂肪酸の割合は高いです。

オメガ3とオメガ6は、1:5~1:10の比率が良いという文献がたくさんありますが、実はそれを裏付けるだけのデータがないので、実際にはオメガ3とオメガ6の黄金比のようなものは不明となっています。

オメガ3脂肪酸は魚に多く膨れるので、白身魚を63%も配合しているモグニャンならではの割合となっています。

オメガ3は、抗アレルギーや心臓病などにも効果が期待されるし、摂取しすぎで生じる健康被害も調査した限りでは見つかりませんでした。

「モグニャンを病気の子に与えることはできますか?」

病気の種類にもよるのですが、基本的にはその病気に対する療法食を与えることをおすすめします。

たとえば、モグニャンのマグネシウムの割合は0.12%なので、尿結石のための療法食より高めです。なので、尿結石の子には療法食をあげる方が良いということです。

 

モグニャンの基本情報!

メーカー 株式会社レティシアン
生産国 イギリス
工場について ・国際規格のSAI GLOBALのランクAを取得

・州議会と英国小売協会も認定

返品と交換 可能
値段と量 3,960円(定期コース割引あり)・1.5kg